4/26(土)の全日本大会初日にスタッフとして参加させて頂きました。
今回は6月に昇段に挑戦する秀朔くんも参加してくれ、初めての経験ながらも積極的に動いてくれました。
試合は選手だけでは成り立ちません。
運営、お手伝いのスタッフ、審判の先生、みんなの力で行われています。
出場すること選手はそのことを忘れずに、感謝の気持ちをもって真剣に稽古して、本気で試合に臨んで下さい。
そして試合に出場した選手は、今度はお手伝いでみんなを支える事を考えてみて下さいね。
4/25(金)は組手の試合に向けた内容でした。
まずは「どうしたら相手の懐に入り込めるか」を考えてから実践練習を行いました。
特に身長差がある相手だとなかなか接近戦に持ち込むのが難しいので、その時の為の練習を2つのパターンで練習しました。
実践出来るまで繰り返し練習をして、大きな相手にも勇気を持って飛び込んで、接近戦で倒せるようになれるといいですね。
今日は秀朔くんと堀越さんの10人組手2回目を行いました。
沢山の生徒がお手伝いと応援に来てくれました。
基本や移動稽古はしっかり行い、その後10人組手に入りました。
かなり厳しい組手でしたが最後まで頑張りました!
4/19(土)は基本と補強は上級者にお願いしました。
だいぶスムースにできるようになってきましたね。
移動稽古の後は、型の試合に出場する選手用に試合型の稽古をしました。
型は道場だけではとても足りないので、自主トレ含めて沢山稽古しましょう。
最後は1分×10Rの組手で締めました。
盛りだくさんの内容でしたが、みんな頑張りましたね。
今日の稽古は、真っ直ぐ力の入った右のパンチを打つ練習を中心に行いました。
組み手の様子を見るとつい蹴りに頼りがちですが、パンチがしっかり打てることで蹴りを決めることが出来ます。
素振りでは出来ても、ミットや相手が立つと思うように打てないと思った人もいると思いますが、今日練習したことを続けてパンチに磨きをかけてくださいね。
今日はいつもの体力増強から運足と組み合わせた突き、下段蹴りを躱してからの下段蹴り返しなど、実践的な技術を稽古しました。
どれも特に試合で使える技術なので、たくさん稽古してしっかり身につけてくださいね。
4/12(土)の稽古お疲れさまでした。
今日の稽古は組手の試合を意識して基本から組手まで行いました。
特に下段回し蹴りの受けは試合では重要です。
しっかり練習してダメージを受けないよう立ち回りましょう。
また、試合の出場を考えている人は、早めに申し込みをして練習しましょう。
4/11(金)の稽古お疲れ様でした。
基本は茶帯の3人にお願いしました。
上級者は指導できる事も大切なので技の意味を理解して後輩に教えられるよう頑張りましょう。
動画にはありませんが、基本の後は左の突きを徹底的に稽古しました。
単純なようで非常に難しい技術ですが、相手をコントロールするのに最適な技なのでたくさん稽古してくださいね。