基本稽古と移動稽古の後は秀朔くんと堀越さんの10人組手稽古の1回目を行いました。
必死な中で身につけた技術は宝物です。
毎回宝物を得て立派な黒帯になる事と思います。
それも厳しく攻めてくれる相手のおかげなのを肌で感じ自然に感謝の心が育つと思います。
2回目は4/20日曜日の予定です。
2人の後に昇段が近い方はぜひ参加して肌で感じておきましょう。
3/29(土)の稽古に参加したみなさん、お疲れ様でした。
基本稽古の後は、突きの稽古を徹底的に行いましたね。
突きは蹴りよりも威力を出す事が難しいですが、突きを上手く使えない選手は試合には勝てません。
攻撃の中心になるのは間違いなく手技ですので、これからもたくさん稽古して上手に使えるように頑張りましょう。
今日はマラソン大会のせいか、いつもの日曜日より人数が少なめでしたが、上級者が多く集中した稽古が出来ました。
その中でも色帯1人ではありましたが、奏真くんも頑張って稽古していました。
また今日はご兄弟で体験に来てくれた方がいて一緒に稽古に参加してくれました!
3/15(土)は久喜支部の昇級審査会でした。
白帯から茶帯まで、11名の受審者が日頃の稽古の成果を試しました。
審査は筆記試験から始まり、基本、移動、型、補強、柔軟、そして組手まで多岐に渡りますが、みんな緊張感を持って最後まで頑張りました。
みんな合格出来たかな?
結果が楽しみですね。
審査会前ということで、受審予定者はもちろん、待ち受け期間中の人もたくさん稽古に参加してくれました。
稽古は審査会の内容に沿って行われました。
基本や移動、型稽古など審査のポイントを解説しながら行いました。
最後に体重移動の練習も行いました。
基本や型、体重移動などの体の使い方は空手の重要な要素です。
繰り返し稽古し、しっかりとした空手を身につけましょう。
3/9(日)の稽古お疲れ様でした。
基本、移動と稽古しましたが、やはり腰を低くするのが一つの課題ですね。
四股立ちや前屈立ちはキツい立ち方ですが、足腰を鍛えるつもりで頑張って下げましょう。
また、受けの強さを練習しました。
受けが弱いと上段蹴りなどを受けた際に受けごと持って行かれてしまうので、強く硬い受けと柔らかい受けを使い分けられるように意識しましょう。
3/8(土)稽古お疲れ様でした。
保護者の皆様も外はみぞれが降る中で送り迎えありがとうございます。
基本は一級の生徒に指導をお願いしました。
黒帯の取得には指導ができることも大切な要素になります。
技の要点を理解して、それを後輩に伝えられるように頑張りましょう。
補強の一環として背面四つん這いダッシュや、四つん這いでの鬼ごっこなどを行いました。
楽しみながら体力増強出来るよう工夫しながらやってみましょう。
最後は相手の動きを読んで防御や反撃する練習をしました。
組手などでは相手の動きを読むことはとても大切な要素です。
防御側は相手の動きを読めるように、攻撃側は相手に動きを読まれないように頑張りましょうね。